AKIBI複合芸術ピクニック

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講師(夏編)

  • 並木 誠士Seishi Namiki

    京都工芸繊維大学 特定教授、
    美術工芸資料館 館長

    1955年東京生まれ。徳川美術館学芸員、京都大学助手、京都造形芸術大学助教授を経て、京都工芸繊維大学教授。2021年3月定年退官。現在は京都工芸繊維大学特定教授。専門は、日本美術史・美術館学。2011年京都・大学ミュージアム連携を結成し2020年度まで実行委員長。2021年度京都市芸術振興賞受賞。おもな編著書等に『近代京都の美術工芸-制作・流通・館賞-』(思文閣出版、2019年)、『美術館の可能性』(中川理と共著、学芸出版社、2006年)。
  • 西村 雅信Masanobu Nishimura

    京都工芸繊維大学 准教授

    1961年神戸市生まれ。1984年京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。(株)GK Graphicsを経て、1992年有限会社デザインシナプス設立。
    日本パッケージデザイン大賞特賞1回、金賞1回、奨励賞1回。パッケージングデザイン賞菓子部門賞、またグッドデザイン賞複数及び、グッドデザイン賞特別賞・経済産業省製造産業局長賞など受賞多数。

  • 上田 香Kaori Ueda

    テキスタイルデザイナー、染織研究家、
    嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科
    染織・テキスタイル領域 准教授

    2007年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)を卒業後、日本に帰国。京都を拠点に、伝統的なテキスタイルデザインの研究を始める。伝統的なちりめんを再現し、現代の製品との品質比較や、着物という文化的背景の外側にある素材の特性を示すなど、歴史的な書物や資料から導き出されたデザイン手法を用い、実践に基づいた研究を行う。織機の歴史、ヨーロッパのジャカードと日本の伝統的な衣服に使われていた織機の違いなどにも関心を持つ。
  • 井澤 一郎Ichiro Izawa

    京都府織物・機械金属振興センター
    技術支援課 主任研究員

    1995年、信州大学繊維学部素材開発化学科卒業。現在は、京丹後市の京都府織物・機械金属振興センターにて丹後地域の織物業に対する技術指導、依頼試験、人材育成、研究開発などの業務に従事する。
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