AKIBI複合芸術ピクニック

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#Program/Summer

夏編の成果報告

●プログラムについて

2022年9月13日~20日までの8日間、京都府で実施した夏編では、丹後ちりめんの産地である京丹後市と西陣織で知られる京都西陣エリアに滞在した。プログラムに参加した10名の受講生が4つのグループに分かれ(うち1名はリモート参加)リサーチを進めた。

 

リサーチの拠点となる京丹後市の「京都府織物・機械金属振興センター(オリキンセンター)」は、伝統、現代、未来の織物に関するプロフェッショナルな地域産業の資源であり、織物文化の生きたアーカイブでもある。国際的であると同時にローカルでもある同施設は、300年にわたり世代から世代へと受け継がれた織物技術と人々よって支えられている。

 

「京丹後、地域の人々、テキスタイルの歴史、そして現代のテキスタイルの実践などに潜在する多様な物語をどのように発見し、問い直し、新たな物語を紡げば、新しい世代のストーリーテラーたちを刺激することができるのだろうか?」

 

「オリキンセンターの多層な役割や資源について、センターの存在を知らなくても、その専門知識から利益を得られる人々にどのように示すことができるのか?」

 

これらのデザイン・クエスチョンを出発点に、受講生たちは各々のテーマを見つけ、新しい物語を映像にまとめ、その創作過程をテキストや写真で記録した。

 

 

 

●夏編の成果作品

 

① Team A+ (庄司彩未、平川めぐみ、史雲河)

 

 

「静輪(しずわ)とテンション」

 

「丹後産地の未来を織る」

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キービジュアル

 

 

 

 

 

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② Team Brilliant(岡本真実、川口朱徳、森口武)

 

 

「単位をめぐる関係性-はかり合う2つの京-」

 

「京都の度量衡~単位をめぐる関係性/はかり合う2つの京~」

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キービジュアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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③ Team Pretty Things(菊地綾子、三浦永、福士真穂)

 

 

「はぎれが物語る、取りのこされたものたち」

 

「はぎれが物語る、取りのこされたものたち ~丹後ちりめんの歴史的背景から社会と切り離されたものについて再考する。」

 

キービジュアル

 

 

 

 

 

 

 

 

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