AKIBI複合芸術ピクニック

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  • 岡本 真実Manami Okamoto


    2001年京都府生まれ。秋田公立美術大学美術学部ビジュアルアーツ専攻在籍。音声言語の不自由さ、コミュニケーションに生じる齟齬に関心を持つ。他者との干渉の方法を試行する実験をパフォーマンスやインスタレーションなど様々な形態で展開する。
  • 川口 朱徳Ayano Kawaguchi


    1998年秋田県出身。秋田公立美術大学美術学部景観デザイン専攻卒業。秋田公立美術大学複合芸術研究科修士1年。学部での表現手法は、おもに建築設計を用いて空間を構成・提案してきた。のちに建築表現の手法において、提案した空間を体験することはできないという気づきから、建築デザインにおける表現手法の拡張や可能性について模索する。また、建築を空間として還元し、環境と知覚をテーマにした研究に取り組んでいる。秋田で空間と身体性をテーマとした展示を実施。
  • 菊地 綾子Ayako Kikuchi

    金工作家

    秋田県五城目町出身。沖縄県に移住後、沖縄県工芸振興センター金細工研修にて金属加工の技術を学び、金工作家「imahico」として活動する。沖縄県浜比嘉島に夫婦で「gallery &space hagibune」を立ち上げ、運営準備中。沖縄と東北のものづくりやアートを通して繋がり、伝え合う場所を目指す。
  • 史 雲河 (シウンカ) Unhe Shiy


    中国 内モンゴル出身。2019年中国の大学グラフィックデザイン学科卒業後、日本に留学。京都芸術大学大学院文化創生領域在籍。日本の伝統文化とものづくりに興味を持ちながら、グラフィックデザインの領域に取り組む。遊牧文化のアニミズムと伝統文化伝承について研究と制作を行う。
  • 庄司 彩未Ami Shoji


    山形大学農学部4年。東北地方や海外の古布に出会い、古布が孕む偶然性や超越性に魅了され、ヴィンテージ古着を蒐集している。大学院でファッション研究をするため現代思想や社会学を独学し、表象文化や現界芸術に興味を持つ。また、昨年母の死を経験し、関係性に宿る美に感動。悲しみの秘義を探究するため美学を志す。
  • 平川 めぐみMegumi Hirakawa


    香川の伝統織物「保多織」を使ったブランド「ツムギ」の企画デザインを行い、新しい世代に向け県内外のイベントにて保多織のもつやわらかな風合いの魅力を広く伝える活動を独自に行う。このほか、ダンスや演劇、舞台衣装の制作など、ジャンルにとらわれず衣服に関わる「素材」「色」「かたち」の可能性を追求する。
  • 福士 真穂Maho Fukushi


    秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻在籍。趣味はフエラムネのおまけ集め。最近はドローイングを通した制作を行っている。ペンで紙に線を引いたり、刺繍によって布上に線を描いたりすることで、線に表れる微妙な感覚を辿るような行為を続けている。
  • 三浦 永Haruka Miura

    写真家、文筆家

    福岡県に生まれる。東京都在住。写真や映像・シナリオ制作などで活動中。
  • 森口 武Takeru Moriguchi


    大阪市生まれ、京都市在住。京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士課程在籍。文化人類学を専攻し、人間の聴覚的経験と地球環境とのインタラクションを中心とした研究を行う。現在の研究対象は、海浜にみられる鳴き砂現象とそれにかかわる人間の諸活動。sioto名義で音楽制作者としても活動し、2020年にアルバム『youmage』を自主リリースした。
  • 山﨑 隆正Takamasa Yamazaki

    慶應義塾大学SFC研究所 研究員、
    (公財)福武財団 コラボレーター

    1996年岡山県生まれ。慶應義塾大学SFC研究所に在籍しながら、岡山県犬島にて福武財団と共に犬島とその周縁について、日々学び、研究活動と美術施設で様々な交流を模索する活動をしている。「旅する地域考 辺境を酌む冬編」(2020)に参加し、その後に発見した問い「地域に潜む『何か』をどうやって未来に繋げる(その必要もない)のか」を今回は考えたい。
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