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受講生の紹介

  • 青山 天音 ティオンコAmane Tiongco Aoyama

    アーティスト

    2001年生まれ。フィリピンと日本の家庭の元や、インターナショナルスクールなどの、グローバルな環境で育つ。2019年に国際バカロレア資格を取得。幼い頃から芸術に強い興味を持ち、現在フィレンツェの美術大学(Istituto Marangoni Firenze, Multimedia Arts専攻)に在学中。哲学的な物をテーマにした作品を多く作る。
  • 伊東 陽菜Hina Itou


    北海道出身。秋田公立美術大学美術学部3年景観デザイン専攻。マクロとミクロの視点両立を目指しており、現在は建築というアプローチからその可能性を探る。
  • 稲村 行真Yukimasa Inamura

    フォトグラファー、ライター

    1994年生まれ。民俗芸能の取材、発信、研究を行っている。また、地域的な境界や繋がり、多文化共生に関心がある。石川県加賀市の獅子舞を取材して発信する「KAGA SHISHIMAI project」(2019年~現在)、身体的に土地を繋ぎ記録する「東京~石川500km徒歩」(2017, 19年)などのプロジェクトを実施している。「旅する地域考alternative」を受講。
  • 加賀田 直子Naoko Kagata


    1997年鳥取県生まれ。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。北海道大学大学院文化人類学研究室修士課程在学中。北方民族をはじめ北方で生きる人々、また北方の静寂に関心を抱き、現在は北海道斜里町の猟師たちのもとで狩猟する身体や環境の知覚をテーマに研究に取り組む。2021年夏には同町で「葦の芸術原野祭」の企画・運営を行う。
  • 加藤 暁Akira Katou


    2000年生まれ、兵庫県尼崎市出身。滋賀大学経済学部在学。大学進学を機に滋賀県へ移住、湖国の自然をフィールドにポスト資本主義の社会と個人のあり方について探究と実践を行う。一環として、長浜市農村部での環境・経済・社会のサステイナビリティを主題としたフィールドワーク、東近江市での自然農法による稲作などを行う。
  • 菊地 竜生Tatsuo Kikuchi


    沖縄県うるま市在住。宮城県にて仙台市市民活動サポートセンターセンター長、「Reborn-Art Festival2017」スタッフなどを務め、2017年にうるま市島嶼地域に移住。(一社)プロモーションうるまに所属し、うるまシマダカラ芸術祭など島の生活文化と外部人材の交わりを生み出す企画を運営。妻の故郷である秋田県五城目町との二拠点生活を検討中。
  • 坂本 森海Kai Sakamoto

    陶芸家、アーティスト

    1997年生まれ、長崎県出身、滋賀県在住。2019年旧京都造形芸術大学卒業後、同年からシェアアトリエ「山中suplex」に在籍。さまざまな地域で自ら土や石を採取して素材とし、土で作った窯を用いて器を作ることから始める。土に触れ、焼成する行為に「陶芸」として枠組みされる以前の何か根源的な意味を感じ、さまざまなアプローチから自身の関心に対して取り組んでいる。
  • 鈴木 みどりMidori Suzuki


    今年、私は65歳を迎えました。令和元年の5月、秋田市民となってから、私自身の悪性リンパ腫の治療とコロナのために活動は制限されましたが、ウェブ上での活動のチャンスと考えています。35年間の教員生活を終えて、自由になりました。“私ができることは何か”と常に考えています。退職後は、海外で日本文化の交流や書道のワークショップなどの活動をしてきました。
  • 須山 聡也Toshiya Suyama


    1998年生まれ、沖縄県出身。国際教養大学への進学を機に秋田県に移住。秋田では古民家を改築しシェアハウスを作ったり、国際学生会議の代表を務めたり、インドに瞑想修行に出かけたりとグローカルな学生生活を過ごす。現在は東京大学大学院新領域国際協力専攻に在籍し、「開発」や「資源」をキーワードに人間と自然の在り方を模索中。
  • 八木 あゆみAyumi Yagi

    Webディレクター、編集者、ライター

    三重県生まれ、東京都在住。紙媒体の編集者として出版社を経て、Web制作会社へ転職。Web制作ディレクション、写真撮影、Web媒体編集と経験を積み現在フリーランス。大手企業のWebサイト制作ディレクションや、ファッション・アート・ローカルを主として、コンテンツ制作に関わる。車の運転、アウトドア、登山、旅行、お酒、猫、民藝が好き。
  • 山口 舞桜Mao Yamaguchi

    “肩書”はまだない

    2000年、新潟生まれ。千葉県在住。大学にて民族学考古学、博物館学を学ぶ。シリアの文化あるものたちと人々との関係、シリア外部との関係を研究する傍ら、日本での開かれたミュージアムを模索するため、「六本木アートナイト2019」「横浜トリエンナーレ2020」「東京ビエンナーレ2021」と、芸術祭にスタッフ等として参加してきた。公共性ある空間を探し求めており、様々な地域の、それぞれで馴染む点であったり、普遍だったりを集めようとしている。
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