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夏編
ゲストメンターの紹介

夏編 ゲストメンター

  • 渡邉 康衛Kouei Watanabe

    福禄寿酒造株式会社 十六代目蔵元

    1979年秋田県五城目町生まれ。東京農業大学醸造学科を卒業後、家業である福禄寿酒造株式会社に入社。2010年より代表取締役に就任。
    2010年には、秋田県の若き蔵元経営者5名が集まり、次世代を見据えた酒造りの研究会「NEXT5」を結成。秋田から日本酒業界に旋風を巻き起こした。2017年には、株式会社渡彦農場を設立。自社で生産したあきたこまちを主原料とした日本酒を開発し、6次産業化にも力を注いでいる。福禄寿酒造の代表銘柄『一白水成』は、全国の地酒ファンに絶大な人気を誇る。
  • 小松 武志Takeshi Komatsu

    獣医師、獣医学博士、
    秋田県北秋田市産業部商工観光課観光振興係長 兼 北秋田市くまくま園 園長

    長野県長野市出身。岐阜大学農学部獣医学科在学中に「岐阜大学ツキノワグマ研究グループ」でツキノワグマの生態調査、岐阜大学大学院連合獣医学研究科在学中にツキノワグマの繁殖生理学を研究。
    2000年から阿仁町(現北秋田市)職員として、クマの飼育、観光振興、自然公園管理等に従事する他、市町村合併後は北秋田市職員として、重要有形民俗文化財「阿仁マタギの狩猟用具」国指定作業、北秋田市歴史文化基本構想策定、八幡平クマ牧場廃止に伴う受入施設建設を担当するとともに、秋田県野生鳥獣保護管理対策検討委員等に従事。
  • 松川 敦志Atsushi Matsukawa

    秋田魁新報社 社会部長

    1972年秋田県生まれ。1996年秋田魁新報入社。社会部などをへて2002年に退社し、翌年朝日新聞入社。東京社会部、那覇総局などをへて2016年に那覇総局長を最後に退社。同年再び秋田魁新報入社。編集委員をへて2020年4月より社会部長。
    イージス・アショア報道で取材班代表として2019年度新聞協会賞を受賞。秋田魁新報取材班『イージス・アショアを追う』(秋田魁新報社)には、1年半にわたる取材の詳細がドキュメントされている。
  • 城間 あさみAsami Shiroma

    映画監督、海燕社 代表

    沖縄県在住。短大卒業後、幼稚園教諭を経て映像製作の世界へ。映像会社演出部に10年間勤務、脚本演出の作品は約20本、以後フリーランスとして活動。2006年、前職の仲間とともに映像製作 海燕社を結成し、本格的に映像制作活動を再開した。2010年、海燕社を法人化して代表に就任。市町村祭祀を主に20本以上製作。主な作品に『ふじ学徒隊』(2012年/脚本)。2021年に監督として『むんじゅる笠-瀬底島の笠-』を仕上げる。同作品は現在公開中。
  • バム・ラザフィンラベBam H.N. Razafindrabe

    琉球大学農学部 亜熱帯農林環境科学科 准教授

    マダガスカルで森林工学の教育を受けた後、1997年よりアンタナナリボ大学および地理情報学・環境科学トレーニングセンター(マダガスカル)に勤務。2000年、大学院での研究のため来日。2007年に愛媛大学で博士号を取得した後、京都大学、横浜国立大学、総合地球環境学研究所など、日本国内の機関で研究員を務める。マダガスカルでの経験に加え、フィリピンやベトナムをはじめとするアジア諸国においても、長年に渡り調査研究に従事する。主要な研究領域は、災害レジリエンス、気候変動適応、統合的流域管理など。個人的には、地域の文化や言語、音楽との出会いに関心がある。
  • 呉 昌炫OH Changhyun

    国立木浦大学 考古文化人類学科 准教授(韓国)

    1978年生まれ。専門は文化人類学、民俗学。朝鮮半島や日本における漁業技術、漁民信仰、海産物の消費文化について調査研究を行う。特に、日韓における海産物(イシモチと鯛、カタクチイワシと鰯、塩辛と出汁)の交易について着目し、それぞれの地域の物質文化の特徴や海産物をめぐる異なる趣向のあり方、その文化的背景について朝鮮半島と日本の両方から追跡調査を実施している。最近は、日本の国立歴史民俗博物館との共同研究にも従事しながら、昆布や海藻類の調査に従事する。
    著書に『ユネスコ無形文化遺産における協約の価値と実現手段に関する研究:共同体、保護、参与をめぐる概念を中心に』国立無形遺産院(2021)など。
  • 居原田 遥Haruka Iharada

    インディペンデントキュレーター、コーディネーター

    1991年沖縄県生まれ、2015年東京藝術大学大学院音楽研究科芸術環境創造領域修了。東南アジア(ASEAN)地域での文化事業のコーディネーターを務めながら、アジアや沖縄をフィールドとする映像、アートの企画等を行う。主な企画に「美しければ美しいほど」企画(原爆の図丸木美術館、埼玉、2018)、「Bangkok Biennial2018『Barrak:Survibes』」ディレクション(バンコク、2018)、「沖縄・タイ深南部オンライン映画祭 Deep South –Deep South Movie Matchmaking: Cerebration of Okinawa and Thai Deep South Filmmakers」ディレクター(オンライン、2020)

  • 豊見山 愛Megumi Tomiyama

    沖縄県立博物館・美術館美術館主任学芸員

    漆工藝を専門とする浦添市美術館、沖縄県立芸術大学図書・芸術資料館を経て、沖縄
    県立博物館・美術館美術館主任学芸員。沖縄県立芸術大学図書・藝術資料館では<岡
    村吉右衛門コレクション 台湾原住民の染織>(1997年)などを企画。現職では、戦前
    期から現代の沖縄女性アーティストを紹介するシンポジウム「沖縄から女性美術を考
    える」(2010年)を企画開催し、その成果となる企画展を2021年11月3日より沖縄県立
    博物館・美術館にて開催予定。
  • 鈴木 京Kyo Suzuki

    秋田県立近代美術館 学芸員

    1984年生まれ、山形県鶴岡市出身。 山形大学附属博物館での勤務後、2013年から現職。 専門は近世・近代日本画。平福穗庵ほか県内作家の作品・履歴調査を行っている。 担当したおもな展覧会 2015年「千葉禎介写真展」、2019年「平福穗庵展」ほか。 2021年は「生誕100年 滝平二郎展~ものがたりを描いた画家」を担当。
  • 鐙 啓記 Keiki Abumi

    羽州街道交流会 代表幹事/(一社)現代版北前船プロジェクト 副理事長

    1953年秋田県生まれ、秋田市在住。20歳代後半からあぶみ書房を10年間経営。その後、秋田市内の無明舎出版で編集長を務め『北前船 寄港地と交易の物語』『奥州街道』『イザベラ・バード紀行』など300冊以上の企画・編集を行う。2012年出版社を退職し秋田市と仙台市でNPO法人を設立、東北全域で地域活動を続けている。現在は(同)あきた地域資源ネットワーク代表、(特非)東北みち会議理事長、東北「道の駅」連絡会事務局長などを務めている。
  • 阿部 岳Takashi Abe

    沖縄タイムス 編集委員

    1974年東京都生まれ。辺野古新基地建設をめぐる名護市民投票があった1997年に株式会社沖縄タイムス社に入社。沖縄への基地押し付け、ヘイトスピーチなど差別の問題を取材する。単著『ルポ沖縄国家の暴力』(朝日文庫)、共著『沖縄・基地白書』(高文研)など。YouTube「阿部岳Tube」、ツイッター@ABETakashiOki
  • 阪本 真千代Machiyo Sakamoto

    民芸パパヤー 店主

    1973年大阪府吹田市生まれ。 沖縄県立芸術大学工芸専攻染織コース(織)卒業。 2012年 秋田県大仙市にて農業と収穫した作物で食事を作る農家食堂を開店。2021年 5月より、秋田市新屋の参画屋で日々の暮らしの器と雑貨「眞理」を引き継ぎ、器屋「民芸 パパヤー」をはじめる。 秋田県内の作り手を中心に沖縄、長野、栃木、北海道等の土地に根ざした器を紹介する。
  • 加藤 はなゑHanae Kato

    秋田県庁農林水産部農業経済課販売戦略室 副主幹

    1979年生まれ、秋田県湯沢市出身。千葉大学園芸学部卒業。2001年に秋田県庁入庁。農業改良普及員として、さくらんぼやリンゴ、桃の産地づくりに携わる。その後、秋田県東京事務所、秋田うまいもの販売課で、県産品の流通促進業務を担当。現在、農産物の輸出促進業務を担当し、沖縄からアジアへの輸出ルート構築に取り組んでいる。
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